フランスの高速道路は日本に比べると、距離の割にそれほど変わらないです。
パリのシャルルドゴールから田舎宿まで2時間半、距離にすると250キロ、片道4000円程度です。
平地が続く国土の広いフランスだからこそなのでしょう。
スピードも最高130kmの標識があり、全員飛ばしまくりでした。
料金所はあり、支払いは現金も使えますが、クレカがあったほうが楽です。
フランスの高速道路注意
左車線は追い越し車線
フランスの高速道路にも追い越し車線があります。
日本だと右車線が追い越し車線になりますが、フランスは逆で左車線が追い越し車線になりますので、間違えて左車線でゆっくり走ったりしないようにしましょう、幌馬車を載せてた車が左車線でゆっくり走っていたのを、後続車が警笛鳴らしまくっていました。
煽りはあって当たり前
上記でも書きましたが、日本では何かと問題になる煽り運転、日本と同じと思って左車線をゆっくり走っているとクラクション鳴らされまくったり煽られますが、悪気があってやっているわけではなく(たまにいますが…)交通ルールとしての当たり前の行動なので、後続車より遅いのであれば素直に右車線に移りましょう。
SA(サービスエリア)やガソリンスタンドが少ない
結構な距離を走らないと、給油所やSA(サービスエリア)がないので、高速に乗る前にスーパーで買い物したり、ガソリンを満タンにしたほうが良いです。
ちなみにフランスのガソリンは高いので注意!
ルクセンブルクがかなり安いので、近い方は寄ることをおすすめします。



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